恐怖心展に行きました

先日休みを利用して東京へ一泊二日で出かけました。

初日は神谷バーの電気ブランを皮切りに酒を飲みながらの漫遊でしたが、二日目は渋谷で開催していた「恐怖心展」へ。

この日は雨で、普段地元では車移動の私は傘をさして歩くこと自体久しぶりだったのですが

・・・傘嫌いっ!!

自分の肩幅より広いエリアを意識なくてはいけないということが、これほどにもイライラするものだとは

背が低いこともあって、他人の傘も怖いし・・・

さて、恐怖心展ですが、物体から概念へ、段階を踏みつつさまざまな恐怖が展示されていました

私が感じたのは、全部がホラーのように怖いものではなく、ある特定の人にだけ怖く感じられて、それ以外の人はピンとこない

そのラインの展示物になっていたこと

ここが絶妙で、こんなのもあるのか~と楽しんでみていましたが、後半の「鏡」がクリーンヒット

たぶん作品の意図とは少しずれていたと思うのですが、なんかこう、古い家に住んでた時の、古い家財が家の裏の軒下に出してある感じというか、その直後にある「廃棄」の展示と合わさって、嫌なノスタルジーが出たのが今回のハイライトですかね

ホラーはついに各自持ち寄るものになったのかなと

カレーの臭いがすれば、みんな各々のカレーを食べ始めるのかなと思いました

帰りにワサビ柿の葉寿司を買いました

今まで何となく食べていなかったのですが、思いのほか体に合う(おいしい!よりも、ずっとたべれるなあ・・・って感じ)ので、毎回これでいいなあって思いました

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